The post ウィキペディアの記事の投稿方法を解説! first appeared on ランクエストマニュアル.
]]>不特定多数が編集可能という特徴のために、記事を編集する際のルールなども存在しています。
そこで、ウィキペディアの記事投稿の仕方について、注意点も含めて紹介します。
まずはアカウント登録をしましょう。
アカウント登録をしなくてもほとんどの記事を編集することは可能ですが、アカウントを登録することで多くの機能を使用できるため、登録が推奨されています。
アカウントの登録は、ウィキペディア内ページ上部の「アカウント作成」から行えます。
アカウントを登録したら、早速記事を作成してみましょう。
まず始めに自分が投稿したい記事が既にウィキペディアに存在していないか確認しましょう。
ウィキペディア内の検索窓に投稿したい記事名を入れて、検索してみてください。
新規ページを作成する方法は複数ありますが、ここでは検索結果画面から作成する方法を紹介します。
検索ボックスで作成したい記事名を検索すると、記事がない場合は「このウィキでページ「記事名」は見つかりませんでした。」と表示されます。
赤くなっている記事名の部分をクリックすると、新規ページの編集画面が開きます。
この際、記事名は正式名称を用いるようにしましょう。
同一名称のものが複数存在する場合は、物事の名称の後ろに半角スペースを挟み、半角括弧内に補足情報を書き加えます(例:虹、「虹 (ゆずの曲)」、「虹 (福山雅治の曲)」)。
編集ページの大きなテキストボックスに文章を書き込むことで、本文を編集することができます。
本文は「です」、「ます」などを使用しない常体で書いていきます。
記事の構成については、物事の概要から説明して、詳しい内容について記述するようにしましょう。
書き出しは「○○は△△である。」というようになることが多いようです。
記事名が漢字の場合には括弧で読み仮名を添えることが標準とされており、略称や別名が存在する場合もここに記述します。
概要の説明が終わったら、1行開けて概要を書いていきます。
内容・文章量に合わせてセクションを作成しましょう。
ウィキペディアでは特定の記号などを用いることで、見出しやリンク、太文字、斜文字などを表現します。
しかし、テキストボックス内にそれらを作成できるボタンが存在するため、それぞれに対応する記号などを覚える必要はありません。
ウィキペディアでは書籍や論文など信用性の高い情報源を元にした情報を書くことが求められており、それに伴って、出典を明記することが必要になります。
ここでは文章の読みやすさを損なわずに、それぞれに対応する出典元が分かりやすく示せる方法を紹介します。

まず、<ref>と</ref>の間に出典の情報を記述し、参考にして書いた文章の最後に付け加えます。
次に、記事の最後に脚注のセクションを作成して{{Reflist}}と記述することで、<ref></ref>内の出典情報が表示されるようになります。
画像の下半分のテキストボックスが編集ページでの書き方、その上の部分が実際のページでの見え方になります。
出典情報については、著者名、著書(論文)名、雑誌名、巻数、発行所名、叢書名、刊行年、参照ページの順番で書き示します。
記事を書き終えたらいよいよ投稿です。
更新ボタンを押したいところですが、その前にプレビューで確認するようにしましょう。
間違いがないか確認できたら、「更新」ボタンをクリックして投稿完了です。
ウィキペディアに記事を投稿するにあたって、注意したい点がいくつかあります。
ウィキペディアだからこその注意点もありますが、さほど難しいものではありません。
著作権侵害など、犯罪になってしまうものもあるので気をつけましょう。
ウィキペディアに記事を投稿する方法を紹介しました。
ウィキペディアではHTMLなどの知識がなくても簡単に記事を投稿することができます。
いきなり記事を投稿するのは不安という方は、ウィキペディア内のサンドボックスで練習することもできます。
ぜひご自身が興味、自信のある分野の記事を投稿してみてください。
The post ウィキペディアの記事の投稿方法を解説! first appeared on ランクエストマニュアル.
]]>