WPのPHPの分岐
普段見ているphpファイルの中身に下記のような文字列があることは多いです。
僕も良く見ていましたが、
if文を使っているから、
何らかの条件で何かをしているんだろう・・・程度の知識しかなく、
難しく考えていました・・・。
ただ!実は調べてみると、土台の知識としてはとても簡単でした!

意味の見かた
見かたはとってもシンプルで・・・

上記画像のまんまでした!
記述の仕方が違うだけで、意味合いはやっぱりJSと同じでした…
ちなみに僕の前提知識としては、
JSのときのif文は使う事が可能程度です。
ですので、if文がどういう役割をしているのかはなんとなくでわかっていました。
ただ、JSとの記述の仕方が全く違うので、よくわからなかった!といった状況でした。
記述の仕方
<?php if ( ) : ?>
<?php else: ?>
<?php endif; ?>
この3個においては決まり文句として覚えてしまいました。
<?php endif; ?>以外はは:で閉めていることに注意が必要かなと思いました。
正直難しそうな記述の仕方ですが、
コピペでいいのかなと思いました。
他のプログラミングでも言えますが、使い方さえわかれば、
コピペしたものを少し文字列変えればうまくいくので、
意味合いだけ理解したら使えると思います!

上記のような使い方で、もっと中身を濃くしたものが実際のサイトでは使われていると思います!
<!– –>の中で書かれているものが実行したときにどんな意味合いがあるのかを記載しています。
<?php if ( ここ ) : ?>
ここの部分に入る文言として・・・
is_home() トップページ
is_front_page() トップページ
is_single() 記事ページ
is_page() 固定ページ
is_○○(‘投稿ID’) 〇〇の部分に記事ページなどを指定、IDを指定すると特定のページのみに適用される
is_○○( array(‘投稿ID’,’投稿ID’,’投稿ID’) 〇〇の部分に記事ページなどを指定、IDを指定すると特定のページのみ(複数)に適用される
また、ifの()内では、&&(ANDの意味)と||(ORの意味)を使って、
2つ以上の条件を組み合わせることができます。

!で○○じゃない時という指定をできる

まとめ
実際にはこの記事に書いてあることの他にももっと指定できることはたくさんあります。
ですが前提知識を覚えておくと、
is_xxxってなんだ?ってなったときに調べて理解できるので、
今までよりも、中身をのぞいて何をしているのかの理解をするのが早くなると思います。

